プログラム

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10月5日(土)

第11回GID学会エキスパート研修会

主催:GID学会
資格等(医師、心理職、看護師等の医療関係職、教員、養護教諭、大学教員、弁護士等)をお持ちのGID(性同一性障害)学会会員の方のみが参加可能です。当日、会場でのご入会も可能です。
受講費:医師会員 5000円 医師以外の専門職会員 3000円 事前申込みなし
詳細・お問い合わせはGID学会

SEE(Sexuality Education & Empowerment) 性教育アカデミー

「こんなとき、どうする? どうみる? 性にまつわるさまざまなトラブル 〜学校現場での被害・加害を中心に」(対話型・ワークショップ)
進行役:野坂祐子(大阪大学)・吉田博美(駒澤大学)・東優子(大阪府立大学)
主催:SEE
SEEワークショップは、子どもの性暴力をテーマに、基本的理解と対応を学びながら、支援的にかかわろうとすることで自分自身に及ぶ影響やセルフ・ケアにも目を向けていきます。日々の業務や支援的かかわりで直面する困難を共有しつつ、みんなで学び合う少人数制セミナーです。
【主な内容】
講義「子どもの性暴力の特徴」
  グループワーク「トラウマの話を聴いた時の支援者自身の反応」
  まとめ「性について扱う時の支援者の態度 ~倫理の観点から~」
参加費:1000円(資料代として) 定員:30名
お申し込みについては下記ホームページをご覧下さい。お席に余裕がある場合は当日のお申し込みも受け付けます。
詳しくはSEEホームページ をご参照下さい

第20回日本性科学連合(JFS)性科学セミナー

「性の健康 —平成から令和へ—」
■参加費:3,000円(学生1,000円) 参加受付は当日のみ、事前受付はございません。
■プログラム
13:00~13:10  開会挨拶 日本性科学連合会長 大川 玲子
  座長:早乙女 智子(ルイ・パストゥール医学研究センター研究員)
柳田 正芳(若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会)
13:10~13:45 ①「青少年の性行動の軌跡:1974~2017年―「青少年の性行動全国調査」の結果から」 片瀬 一男(東北学院大学教養学部)JASE
13:45~14:20 ②「性感染症学会における看護職の役割と課題」 齋藤 益子(東京医療保健大学東が丘・立川看護学部)JSSTI
14:20~14:55 ③「性機能の立場から性の健康を考える-Future of sexual health-   World meeting on sexual health 2020へ向けて」 佐藤 嘉一(三樹会病院)JSSM
14:55~15:10  休憩(15分)
15:10~15:45 ④「性相談の変遷と現在の課題」 金子 和子(日本性科学会カウンセリング室)JSSS
15:45~16:20 ⑤「平成元年と令和元年の思春期男子」 今井 伸(聖隷浜松病院リプロダクションセンター)JSA
16:20~17:00 全体討論(40分)
日本性科学連合ホームページ

20:30頃から 夜の市民公開講座 TENGA Night Special
「お医者さんとみんなで語る!性の健康とマスターベーション」

会場:PARTY HALL HINATA(鹿児島市東千石町3-41)
司会:赤谷まりえ(編集ライター)内田洋介(学会長)
講師
福元和彦(福元メンズヘルスクリニック院長)
早乙女智子(ルイ・パストゥール医学研究センター研究員)
今井伸(聖隷浜松病院リプロダクションセンターセンター長)
ゲスト
小室友里(ラブヘルスカウンセラー)
加藤鷹(加藤鷹商店)
桂ぽんぽ娘(落語家)

10月6日(日)

第39回日本性科学会学術集会

9:10~10:30 シンポジウム1
「HPVワクチンのこれからを考える」

座長:中川昌之(鹿児島大学泌尿器科)
1.「HPVワクチン接種後神経障害の実際とその治療」
高嶋博 (鹿児島大学脳神経内科)
2.「自分で考え自分で決める。HPVワクチンは最高の性教育ツール」
高橋幸子(埼玉医科大学産婦人科)
*日本専門医機構産婦人科領域認定講習

10:40~12:00 シンポジウム2
「歴史の中のLGBT」

座長:針間克己(はりまメンタルクリニック)
1.「日本史の中のLGBT(のような人たち)」
三橋順子(明治大学文学部)
2.「薩摩の士風・男性と女性、男性と男性の関係について」
東川隆太郎(かごしま探険の会)

13:00~14:55 シンポジウム3
「セックスワーク:論じられてこなかった視点とは何か」

座長:東優子(大阪府立大学)
1.「性産業における<ヘテロセクシュアル男性研究の不在問題>」
赤谷まりえ(編集ライター)
2.「セックスワーカーの『脆弱な立場』の濫用問題~何がハームでリスクか~」
要友紀子(SWASH代表)
3.「セックスワークの世界からみるトランスジェンダーの性」
畑野とまと(トランスジェンダー活動家・TGJP代表)

15:05~15:55 特別講演
「生と性と死を考える」〜お坊さんが行う中学校性教育授業を通して〜

座長:永井敦(川崎医科大学泌尿器科)
演者:古川潤哉(浄土真宗本願寺派)
共催:公益社団法人鹿児島県助産師会

16:00~17:00ユースセッション
「次世代に繋ぐ性科学 〜令和の性科学を語る〜」

座長:大川玲子(日本性科学会理事長)
柳田正芳(若者世代にリプロヘルスサービスを届ける会)
1.「性のあいもこいもinかごしま」
柳田優依(鹿児島大学大学院保健学研究科助産学コース・かごしまピア研究会)
2.「令和時代のセックスミュージアム:令和の次世代にバトンを渡すために」
イロタカ(セックスミュージアム設立準備委員会)
3.「これからのSEX界を担う若手は何を考えているのか」
岡野めぐみ(みんなのSEXを考える委員会)